マルチ以外で再現性が高い不労所得になる得る5つの稼ぎ方【りゅうけん】

マルチ以外で再現性が高い不労所得になる得る5つの稼ぎ方【りゅうけん】

個人が取り組めば、実現できるような収入源を5つピックアップ


過去にマルチ商売を経験し、現在はエンジニア、ブロガー、YouTuber、さらに人気オンラインサロンを運営する、やまもとりゅうけんさんが、マルチ以外で「不労所得」になり得る稼ぎ方を5つ紹介してくれています。


自身の経験から、これからんも予測まで参考になる点も多々あるかと思います。事業資産を増やして不労所得を作りたいという方は、必見の内容です。


この記事は、やまもとりゅうけんさんのYouTube動画『【再現性高】ギリ不労所得になり得る稼ぎ方【5選】』の内容を感想・まとめたものになります。

 

 

 

 

目次

 

  1. テキスト系ウェブコンテンツ

  2. 動画サービス

  3. オンラインサロン

  4. 資産運用

  5. SNSで人気者になる

 

 

 

 

① テキスト系ウェブコンテンツ


一回記事を投稿すると、インターネット上に残り続けることになります。

その記事にアクセスしてくれた人が、アドセンス広告を踏んでくれたり、アフィリエイト広告を踏んでくれることで、モノが売れたりします。そうすると、広告収入が入ってくることになります。


良質な記事を書けば書くほど、どんどん積み重なっていくので事業資産になります。ブログだと、Googleの度重なるアップデートでSEOの順位が変動するリスクはありますが、今でも稼ぐことは可能です。


りゅうけんさんも、マルチで挫折した後、取り組んだことが、テキスト系ウェブコンテンツのブログだったようです。フリーランスとして独立した経験をひたすらブログに書いていくと、ある程度のマネタイズができたと言います。今でも月300〜350万ぐらいの収入をウェブコンテンツから得ているようです。

 

 

 

② 動画サービス


次にオススメなのが、YouTubeやTikTokをはじめとする動画サービスです。動画も先ほどのウェブコンテンツと同じく、一度価値のあるコンテンツを投稿すれば、継続的に見られる可能性があります。


YouTubeでのマネタイズ方法は、主にアドセンス広告です。広告の審査はブログと比較すると、少し厳しいようですが、それほど難しいわけではありません。


企業からのタイアップ案件など、法人を相手に交渉することも可能です。


ただ最近だと、YouTubeの競争が激しくなってきています。特にエンタメ系ですね。面白コンテンツは少し厳しくなってきていると予想されています。


りゅうけんさんもそうなのですが、最近熱いのは、ビジネス系YouTuberです。誰かの役に立つHow to記事の方が見られる可能性が高いのではないでしょうか。



TikTokでは、YouTubeにない可能性もたくさんあります。

・ライブ配信
・投げ銭
・外部リンクへの誘導



YouTubeにもあるのですが、3つ目の外部リンクへの誘導については、明言はしていませんが、グレーゾーンであり、渓谷をくらう可能性があるのが現状です。



今動画市場に参戦するのであれば、TikTokが一番いいとりゅうけんさんは言います。はじめは若者向けのサービスという印象でしたが、現在は色々な人がTikTokのビジネス活用を示唆しています。

 

 

 

③ オンラインサロン


最近、色々と話題なオンラインサロン。参加者が月額で料金を支払うことで、サロンオーナーのコミュニティーに参加できます。値段もマチマチで、1,000円のものから、10,000円を超えるものまであります。


オンラインサロンを運営するオーナーも、芸能人もいるが、インフルエンサーと呼ばれる影響力を持った人が多いことも特徴です。


サロンオーナーの利益

参加者の人数✖️会費➖運営費



りゅうけんさんも「人生逃げ切りサロン」というオンラインサロンを運営していて、900人以上の参加者がいるようです。しかも月額1,980円なのでお得ですよ。



ただ、このオンラインサロンというのは、全くの無名の人がいきなりできるものではないと言います。

また、楽に稼げるイメージで、搾取ビジネスとも言われていますが、コツコツやらないといけないので、サロンの運営者はなかなか大変でしんどいようです。

 

 

 

④ 資産運用


1番疲労所得っぽい不労所得なのが、資産運用だと言います。

例えばインデックス投資など、世界中の有望な株や国債を集め、分散投資することで、ローリスクにお金を運用することが可能です。ただ年利5%~6%とかなので微々たるものではあります。


非常にローリスクな運用なので、堅実にお金を増やしたい方にはオススメです。あまり頻繁には起きないですが、世界恐慌みたいに株価が急落することもあるので、多少のリスクはあります。


自分のビジネスに投資して、お金を増やせる自信があるのであれば、資産運用なんてせず、どんどん事業投資していくほうがいい。

 

 

 

 

⑤ SNSで人気者になる


最後の5つ目の方法が、SNSで人気者になることです。少し間接的ですが見ていきましょう。


SNSで多くのフォロワーを持っていれば、自分が何かをお勧めしたらかなりの数が売れることになります。有料Noteを販売してもいくらか購入してくれるはずです。


フォロワー数=資産



どのSNSでもフォロワーの数は資産になり得ます。資産があることで、企業からタイアップ依頼が来たりします。


ただ、Twitterのフォロワーは曲者だから注意したほうが良いと言います。Twitterの属性は、低単価を好むみたいで、高額な商品には手を出してくれないようです。良くも悪くも炎上するのはこういった高額案件です。



ですから、Twitterだけでなく、ほかのYouTubeやTikTok、Instagramなども並行して活用して、お金の入り口を作らないといけません。

 

 

 

 

 

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