なかなか会話が続かない方へ、途切れない話し方66のルール

なかなか会話が続かない方へ、途切れない話し方66のルール

会話が続くテクニックとは?


職場の上司や取引先の人と、電車や街で偶然会ったときに、どう接したらいいかわからない、なんてことないですか?

エレベーターの無言の時間がいやと言う方もいるでしょう。


そんな悩みに解決してくれるのが、本書『誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール 』の魅力です。

 

あらゆる場面に対応できるように、会話フレーズを豊富に紹介されています。これ一冊で自然体で話せるようになったり、相手の反応がとてもよくなったり、場を盛り上げられたりと、さまざまな効果が期待できるのだとか。

今回は、その中でも3つの基本ルールについて紹介します。



 

 

目次

 

  1. 話し方の基本ルールとは?

  2. どんな人とも会話が続く聞き方

  3. 会話の主役は常に相手




 

 

 

話し方の基本ルールとは?


会話とは、「相手と自分の気持ちをやりとりすること」、また「心の交流をすること」だと野口さんは言います。


よく会話はキャッチボールだと言われますが、その通りだと思います。


さらに、基本ルールとして3つのステップを紹介しています。


ステップ1:相手の話をとにかく「聞く」
ステップ2:自分の気持ちをちょっぴり「話す」
ステップ3:相手に「質問」しながら話題を広げる



会話のテクニック以前に、この基本を忘れないようにしましょう。

最も意識することは、「聞くこと」でしょう。相手に気持ちよく話してもらうために、メインは聞き手に回りましょう。

とくに初対面や、まだあまり親交がない場合には、お互いの心のドアを開けてあげる意識でやってみましょう。どうしてもはじめは警戒しています。まずは、自分から心を開き、敵ではないことを伝えましょう。





どんな人とも会話が続く聞き方


あなたはコミュニケーション能力が優れていると思いますか?この記事を訪れてくれた方のほとんどは、コミュニケーションに自信がない方でしょう。

でも問題ありません。

コミュニケーション力が高い人は話が上手なイメージがありますが、どうやらそれは間違いのようです。


会話をする上で最も重要なことは、「聴く力です」


面白い話、すべらない話ができなくたっていいんです。ですから、外交的じゃなくて内向的だっていいんです。

自分に奢ることなくできる皆さんは成長できるのです。一番いけないのは、コミュニケーション力に自信を持っているが、気持ちよく話すだけで、相手の気持ちを理解していない人です。


会話には「話す力」よりも相手の気持ちを「 慮る力」のほうが必要です。



話の出来事に意識を向けがちですが、本来はそのときの気持ちをわかってあげることこそが聞き手のすることです。


ですから、つけるべき能力は、共感力です。客観的な視点を忘れず、相手に寄り添うような会話を心がけてみましょう。

ほかには、当たり前ではあるが、リアクションを取りましょう。少しオーバーに感じるくらいがちょうどいいかもしれません。


さらに、質問力がつけば、完璧です。オウム返しや例えてみたり、こっちの方が身につけると良いスキルですよ。




会話の主役は常に相手


相手に気持ちよく話してもらうことが、一番の目的です。

質問するときも、焦らず、どの方向に進めたいのかを見極めることが大切だと言います。


少し難しいように思いますが、とにかく共感の言葉を投げかけると言いそうです。

特に女性の話を聞いていると、結局何が言いたいんだと思ったことはありませんか?


よくある間違いで男性は、答えを出そうとしてしまいます。そうではなくて、とにかく共感してあげましょう。

それだけで、相手は気持ちよく話してくれなすよ。


会話は、常に相手を主人公に祭り上げながら展開していくと、誰でも楽しくなっていろいろなことを話してくれるようになります。



あまり受け身すぎるのもよくないですが、無理して話を作る必要はないはずです。ありのままのあなたを知ってもらいましょう。




まとめ


途切れない会話テクニックとしては、余計なことは話さず、聞き手に回ることです。トークの中身よりも気持ちのやりとりを意識してください。

さらに雑談力も合わされば、怖いものはないのではないでしょうか?
以下おすすめの記事を貼っておきます。

 

 

 

 

Booksカテゴリの最新記事