独立して3ヶ月たった学生フリーランスが月35万稼げるようになるまで【マッケイNote】

独立して3ヶ月たった学生フリーランスが月35万稼げるようになるまで【マッケイNote】

フリーランスマネタイズの極意


この記事では、これからWebフリーランスとして独立したい!稼ぐスキルを身に着けたい!という方に向けて紹介します。

Webフリーランスで活躍するマッケイさんのNote「独立して3ヶ月たった学生フリーランスが月35万稼げるようになるまで」の内容を解説・まとめたものです。


Noteには、「フリーランスになるまでの勉強法、お仕事をもらってくる方法、35万稼げるようになったわけ」をすべて書かれていますので、事情に参考になるかと思います。

さらに再現性も高いので、行動できない人、スキルはあるのにお金にできていない人、意識だけ高い自分が嫌いな人には是非読んでもらい内容です。



 

目次

 

  1. 独学する場合の4つのステップと教材

  2. 人脈0の人のための営業術

  3. 営業用ポートフォリオサイトの作り方

  4. 最後に

 

 

 

 

 

独学する場合の4つのステップと教材


独学の場合、教材の選別も自分で行なわなけれないけませんね。教材の種類は参考書か、オンラインサービスの2択だと思いますが、マッケイさんによると、オンラインサービスでも結構勉強できると言います。


<STEP 1>

ー使用サービス
・Progate

ー学習の目安
HTML、CSS、Javascript、jQuery、Sassのレッスンを、スライドを見ずに課題が解けるぐらいまで回します。できたらPHPのレッスンもやっておくとよいです


Progateは、誰でもカンタンにゲーム感覚で学べる優れたサービスです。プログラミング学習の最初の入り口として非常におすすめです。無料で試してみて、面白い、もっと勉強したいと思ったら、有料にも登録してみましょう。月額980円ですので、比較的安いでしょう。


<STEP 2>

ー使用サービス
・ドットインストール、Udemy

ー学習の目安
ドットインストールではJavascript、jQueryのレッスンを重点的に学習しつつ、HTML、CSSのレッスンも触ってみましょう。余裕がある人はWordpressのレッスンもやっておくといいです


次のステップとして、動画教材を使ってみましょう。Progateだとサービスの中で完結してしまうので、実際に製作しているわけではありません。そこで、ドットインストールやUdemyといった動画サービスを利用して、サンプルでもいいので製作してみましょう。基礎となる環境構築もこの段階で学びましょう。

おすすめは以下の2つです。

[HTML/CSS/JavaScript] フロントエンドエンジニアになりたい人の Webプログラミング入門

実践Webサイトコーディング講座 | HTML5とCSS3を使って、カフェのサイトやWebメディアサイトを作ってみよう




<STEP 3>

ー使用サービス
・参考書

ー学習の目安
WordPressの勉強です。wordpressの案件は初心者が扱う中では単価が高く狙い目です。


WordPressについては、あまりオンライン学習教材がないのが現状です。しかし単価を上げるためには美味しいスキルのようなので、学習しておきましょう。ですから、参考書を活用します。

本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書

世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書 

 

<STEP 4>
ー使用サービス

Google

ー学習の目安
今までの知識を使って実際にサイトを作ってみましょう。自分の趣味や興味のあるもの、おしゃれなサイトを見つけて全く同じサイトを作っていく。作れば作るほどあなたの単価は上がっていきます。

 

一番大事なのがこのSTEP4のようです。ただ、マニュアルの通りにしたがっていてもオリジナルの作品は作れません。おしゃれなサイトや、興味があるサイトを模写してみましょう。この作業が最もスキルアップするみたいです。

後ほど案件を獲得するときに大いに役立ちます。なぜなら、自分の実績、ポートフォリオになるからです。サーバーと契約してこの世界に公開しておきましょう。

pinterestというサービスがあるので、ここで「web design」とか検索するとオシャレなサイトたくさん出てくるのでオススメなようです。




人脈0の人のための営業術


実績も人脈もないのなら、営業するしかありません。営業の方法は色々あるかと思いますが、マッケイさんは、メール営業をオススメしています。メールだと、たくさんのお客様に少ない時間でアプローチできますからね。


必要最低限、提案文に書いたほうがよいことをリストアップしてくれています。

【提案文に入れること】
・挨拶
・自己紹介
・ポートフォリオ
・スキルセット、業務範囲
・制作費
・終わりの挨拶


ただ闇雲に営業メールを送っても、非効率的です。しっかりとターゲットを明確にして絞り込んでおきましょう。

ホームページを作成しようと思えば、Web製作会社ですよね。Web製作会社と案件を受注すれば、継続して続けられる可能性が高いのでオススメなようです。

また、狙い目なのが、デザイン会社のようです。マッケイさんのパートナー企業はすべてがデザイン事務所だと言います。デザイン事務所は、デザインを作ることができるが、それをWebサイトに構築する力が弱いというところが多いそうです。

ですから、デザイン会社に集中して営業をかけるのも一つの戦略かと思います。




営業用ポートフォリオサイトの作り方


営業する際には、ポートフォリオは必須です。実績がなくてもスキルがあると思えれば、案件を取ることが可能です。

特にポートフォリオは重要で、営業相手はここを見て仕事を任せるか判断することでしょう。


ポートフォリオサイトを作る手順は大きく3つに分けることができるようです。

1.まずは参考サイトを探す
1からデザインするのは難しいです。なので、参考サイトを探し、そのサイトをベースにデザインします。


常日頃から、おしゃれなサイトや好きなデザインを探してみましょう。先ほども伝えたpinterestに加えて、下記のサイトもオススメです。

ZiZi.tokyo
u-d-l.jp

 

2.参考サイトをベースにサイトのパーツを組み立てる。
参考サイトをいくつ見つけたら、今度は具体的にそのサイトのどこが良いと思ったかを考えてみてください。


色やデザイン、配置など、パーツを考えておきましょう。そして、そのパーツができれば、大雑把なものでいいので、ラフ絵を書くとよいのだとか。そうすることで、デザインのイメージがしやすくなるようです。


3.ラフ案を元にコーディング
デザイナーの皆さん。ごめんなさい。僕はデザインができないので、ラフ案から直接コーディングしていきます。

 

コーディングが完了したら、次は公開です。ドメインとサーバーを契約してオンライン上で見れるようにしていきましょう。

マッケイさんのオススメは、「Xserver」みたいです。ちなみに僕は、「Mixhost」を利用しています。




最後に


マッケイさんは、少し値段を安く見積もりすぎたようで、セルフ社畜状態だったと言います。ですから、価格帯には気をつけた方が良いでしょう。ちなみに、Web製作の場合、ランサーズの価格表が参考になるようです。

僕もそうですが、フリーランスという生き方に憧れる人は多いかと思います。しかし、あくまで働き方の一つであってそこまでこだわる必要はないはずです。エンジニアとしてのスキルがあれば、いつでも就職できるでしょうしね。


最後に、マッケイさんが考える「稼ぐ」ということについて、紹介します。

①勉強してスキルを身につける
②スキルに値段を付ける
③スキルをほしい人が集まりそうな場所にアプローチする
④スキルを買ってくれる


すごくシンプルなものです。何か難しく考えすぎていたのかもしれません。

 

 

 

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