もっと楽に「最速」で英語を話せるようになる3つのポイントとは!?【クリスの部屋】

もっと楽に「最速」で英語を話せるようになる3つのポイントとは!?【クリスの部屋】

1番早く英語がペラペラに話せるようになる方法

 

日本人は、中学・高校と英語を6年間学習しているのに、なぜ英語が話せないのだろうか?


日本人からすると当たり前のような感覚ですが、海外の人からすれば、おかしいですよね。


それは、大学進学や、就職や資格取得のためになってしまっているからだといいます。


外国人であるクリスさんが、日本の問題点である英語力について言及しています。

アクセントはあまり気にする必要はない?下手な英語でも大丈夫?
などなど、あなたの間違った考えが露呈するでしょう。


英語も日本語もペラペラなクリスさんが、「最速」で英語を話せるようになる3つのポイントを紹介してくれています。


この記事は、YouTube動画「クリスの部屋」から「もっと楽に「最速」で英語を話せる3つのポイント 4K」を感想・まとめた内容となっています。




 

 

目次

 

  1. あなたが英語を話す目的はなに?

  2. 下手な英語で話しても失敗しないことを「実感」すること

  3. リスニングのスキルを上達すること

 

 

 

 

 

 

あなたが英語を話す目的はなに?


まずは、英語を話す目的を見つけることから始めましょう。クリスさんは、ネイティブな発音でも日本人のつたない発音でもどっちでも大丈夫だといいます。

さらにここでは、日本人の発音を「侍アクセント」と表現しています。ちょっとかっこよくないですか。

大人になってネイティブの発音を身につけることは、エベレストに登ることと同じくらい、ハードルが高いことだといいます。


大前提として、英語というのは「コミュニケーションのツール」ですよね。

ですから、先ほど言った英語を話す目的によって、英語のレベルも変わってきます。


海外の友達を作りたいなどの簡単なコミュニケーションが目的なら、侍アクセントで十分だそうです。

また海外の人からすれば、この侍アクセントが珍しくてかっこいいと思うみたいですよ。
日本人にはわからない、外国人ならではの考えで面白いですよね。

さらに、日本語を話す外国人を見てみると、カタコトで話すの人が、ほとんどですよね。それは僕らは、「上手だね」などとなり嬉しいはずです。


つまり、我々日本人が、つたない英語の発音だとしても彼らは何も思わないのです。母国語ではないし、ネイティブではないのだから当たり前です。日本の方言だって考えてみてください。立派な言葉ですよね。恥ずかしがる必要はないのですよ。


この点を多くの人が勘違いしているのではないでしょうか。




下手な英語で話しても失敗しないことを
「実感」すること


わざと下手な発音で話してみましょう。それでも意外と通じててしまうといいます。こういう経験を積むことが大切だといいます。


海外に旅行などで行ったことがある人は、このような経験があるのではないでしょうか?中学生レベルの英語で十分通用するのです。


やはり日本人は発音を気にしすぎです。
完璧主義を追い求めるのはわかりますが、それゆえに多くの機会を失っているかもしれません。


仮にバカにされたのならば、「日本で話してみろよ。」と返してみると面白いかもしれません。ほとんどの外国人が返答できないでしょう。

このようなメンタリティーを持って取り組んでみましょう。

英語が苦手という意識を変えてみましょう。決めつけで行動を制限しているかもしれません。





リスニングのスキルを上達すること


発音は侍アクセントでいいということは理解できたけど、相手の話を聞き取れないと会話になりませんよね。


そこで、勉強すべきはリスニングだといいます。

日本の英語教育では、リーディングとライティングに力を入れていて、リスニングやスピーキングはそれほどでもないですよね。


リスニングの学習はするべきだと、クリスさんは主張します。

一長一短で身につくものでもないので、数を聞いて慣れるしかないと思います。

Netflixなどを活用して英語に触れる機会を作るようにしましょう。






 

 

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