本を読まないと損!?あなたが読書すべき、たったひとつの理由【イケハヤ読書論】

本を読まないと損!?あなたが読書すべき、たったひとつの理由【イケハヤ読書論】

本を読まない人は損をしている!



「イケハヤ読書論」第2回
前回は「速読」について紹介しました。今回は、そもそもなんで本を読むべきなのか、という根本的なお話です。


みなさん本を読んでいますか?ちなみに僕は毎月10冊以上読むようにしています。

なんとイケハヤさん曰く、本を読まない人は損をしていると言います。これは僕も同感です。

では一体どうしてでしょうか?そんな理由をこれから解説していきます。





 

目次

 

  1. 本を読む人は少ない

  2. 本は「おいしい」メディア

  3. イケハヤさんが感銘を受けたおすすめ本






 





本を読む人は少ない

 

出版不況も相まって、いい本であっても、売れにくくなっています。「文句なしの良著」と呼ばれる本でも、平均的に見れば「1万人にひとり」程度の読者数ではないか



最近は、出版不況でもあり、本があまり売れません。

そのため本を読む人口も少ないです。だからと言って本がオワコンとはなりません。なぜなら、書籍の中身のクオリティは下がっていないからです。

本が売れないのは、おそらくAmazonの台頭や電子書籍の影響でしょう。まだまだ面白い本が出版されていますよ。

とくに、NewsPicksと幻冬舎が一緒に行っているNewsPicksBookはめちゃくちゃわかりやすくて勉強になります。さすが箕輪厚介編集長といった感じです。


本を日常的に読んでいる人はごくわずかしかいないと言う調査結果も出ています。なんと、月に3冊以上読めば、上位2割に入れるそうです。そうなるともう立派な読書家ですね。

本を読むひとと読まない人とはっきりと分かれていて2極化しているようです。あなたはどちら側につきますか?




 

本は「おいしい」メディア


良質な本はたくさんあります。これを読まない人が多い中、読めば得をすると言います。それくらい稀有な存在になれるのです。

 

非常にいいことが書いてあるにもかかわらず、それを読む人は少ない。

なので、良質な本に触れておけば、「希少な知識」を仕入れることができるんです。


情報という貧富の差が生まれています。ここにチャンスがあるので飛び込みましょう。


今の時代の流れからして、情報弱者が損をするのは間違いないですね。日頃から情報をキャッチアップする習慣をつけておきましょう。

情報というより、このような意識の差かもしれません。Twiterなどで、新しい情報に詳しい人をフォローするだけでも違ってくるはずです。

イケハヤさんもフォローしておきましょう。

 




イケハヤさんが感銘を受けたおすすめ本

 

年間1,000冊以上読むという、読書家のイケハヤさんがおすすめする本を教えてくれています。




ここに挙げた7つの本は、基本的には書店では並んでない本なようです。

そのような他の人が読まない本を読むと良いと言います。ただ、その分ハズレを引くことも多いので注意してください。


何を読んだらいいのかわからないという人は、それこそ人気のベストセラー本でも僕はいいかと思います。古典的名著もまだまだ色褪せず残っているのにも何か理由があるはずですから。


何を勉強したらいいのかわからないという人は、まずは本を読んではいかがでしょう。新たな知識をインプットして、さらに自分なりの気づきをアウトプットすることで、稀有な存在になれるのですよ。

あと、読書は面白いのでとてもオススメです。今まで少し苦手だった人も、もしかしたら紙の本が合わないだけかもしれませんよ。

ちなみに僕は、Kindleを購入してから読書量が一気に増えました。ですから一度電子書籍を試してみてはいかがでしょう。

 

 



もっと詳しくしたい方は、イケハヤさんのNoteをチェック!

 

 



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