プレゼンの準備の仕方と正しい練習法【中田敦彦のYouTube大学】

プレゼンの準備の仕方と正しい練習法【中田敦彦のYouTube大学】

プレゼン発表は練習と準備をすれば怖くない


プレゼンの準備ってすごく面倒くさいですよね。人前で発表することが苦手な人も多いかと思います。実はそれも正しい練習法と準備を今までしていなかったからかもしれません。

この記事は、オリエンタルラジオの中田敦彦さんがやられているYouTube動画、中田敦彦のYouTube大学より、『プレゼンの準備の仕方と正しい練習法』の内容を参考に、ポイントを紹介します。

 

 

 

 

目次

 

  1. プレゼンの正しい練習方法

  2. 間違った練習法

  3. 聞いてもらうという行為に慣れる

  4. 自分の話のアラが見つかる

 

 

 

 

プレゼンの正しい練習方法


まず、はじめに正しい練習法の結論をズバリお話しします。


本番前に3人以上に人に話を聞いてもらう



これは、この「3人以上の人に話を聞いてもらう」というのは、3人以上のグループに1回話を聞いてもらうわけではなくて、3人以上の違う人に別々のタイミングで話を聞いてもらうということを意味しています。


ですから、最低でも3回、3人の人にみてもらうということになります。これこそが本当の練習だと中田さんは言います。

 

 

 

間違った練習法


逆にやってはいけない、間違った練習についても紹介します。


「台本を音読する」「台本をひたすら音読する」



これがまさに間違った方法であり、しかも実は練習ではないそうです。厳密には練習の手前の「暗記」という作業なんです。


お笑いやお芝居には、台本が存在します。台本を読み上げる時間もあるのですが、それですぐに本番に向かうわけではありません。


中田さん自身も「しくじり先生」という番組で話すときには、先ほど行った正しい練習方法を実践していたよいうです。必ず前日に奥さんの前で話し、当日早く入り、マネージャーさんに話してみる。そのあと、ディレクターさんにも全部話してから本番に向かうのだとか。


すごくおしゃべりが上手なイメージのある中田さんですが、しっかりと事前に準備・練習をして本番に臨んでいるのです。

 

 

 

聞いてもらうという行為に慣れる


このように事前に人前で話してみるというのは、非常に効果があって、大きく分けて2つの効果があります。まず一つ目が「聞いてもらうという行為になれる」ということです。


プレゼンテーションというのは、個人プレーではないんですね。
実は聞き手との共同作業なんですね。



これを勘違いしている人も多いかと思います。一人で話しているようで、実は聞き手が「なるほど」と相槌を打ったり、「それどういうこと?」と質問したり、「なにそれー!」というヤジが来たり、「えー」というリアクションがあったり、そういうことによって空気ができてくるものではないでしょうか?


学校の先生の授業でつまらない面白くない授業がたくさんありましたよね。それらはだいたい先生のマシンガントークではなかったですか?大学の先生にも多いですね。知識は豊富でも聞き手の気持ちの寄り添った話でなければ、意味がないのです。

 

 

 

自分の話のアラが見つかる


もう一つ良いところというのが「自分のアラが見つかる」ということです。


自分としては練習してもう完璧だと思っても、他人が聞いてみると、そうではないことがほとんどです。聞き手によってわからない言葉出てきたり、難しい言葉が含まれていたり、うまく伝わらないなんてことはザラにあります。


だから、3人以上の人に別々に聞いてもらう必要があるのです。これによってチェックしてもらうことができるのです。リアクションや感想によって、問題点を修正したり、さらにより良いものへと進化できるのです。


人前で喋ってみるっていうことをやってみてから本番に挑むと全然違う効果が得られると思います。



話す相手は誰だって構いません。家族だって、友人だって、彼氏彼女でも誰でもいいんです。プレゼン前や発表前には必ず、3人以上の人に別々の場所で聞いてもらうようにしましょう。

 

 

 

 

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