時間もプレッシャーもかからない人脈作りの5ステップ『残酷すぎる成功法則』

時間もプレッシャーもかからない人脈作りの5ステップ『残酷すぎる成功法則』

大人こそ重要!友達の必要性と作り方


この記事は、『残酷すぎる成功法則』から紹介します。科学的根拠を元に書かれているので、信用におけるはずです。

かなり残酷な研究結果もあり、僕は思い知らされました。


友達が少ない人は、今のままでは危険です。友達を増やしたいという人も是非読んでみてください。

大人が人脈を作って楽しく生活する方法が詰まっています。




 

 

目次

 

  1. 元々の友人たちからスタートする

  2. スーパーコネクターを見つける

  3. 時間と予算を用意する

  4. グループに参加する

  5. 常にフォローアップをする

 




 

 

 

元々の友人たちからスタートする


ネットワークをつくる手っ取り早い方法は、たくさん名刺を交換することではなく、長年の友人たちと友好を深めることだと言います。


これなら、人脈づくりにともなう気苦労もないですよね。LineやTwitterなどのSNSから、「最近どう?」などとメッセージを送ってみましょう。


最近連絡を取っていなかったご無沙汰していた友人の方が、新たに発掘する人脈よりもあなたの仕事の強力な後援者になりうることが、調査で分かっています。

「ダメでもともと」、そんなつもりでメッセージを送ってみましょう。協力してくれればラッキーですね。


ただ、SNSで繋がってはいるけれど、具体的に協力したりしていないのであれば、ただのスタンプ集めと大して変わりません。



スーパーコネクターを見つける


元々の友人といっても、そもそも友達が少ないという人もいるでしょう。ちなみに僕も友人は少ないです。


そんなあなたにオススメなのが、「スーパーコネクター」と繋がることです。


ネットワークづくりには、必ず「80対20の法則」があることが発見されています。

よくあったり連絡を取るのは、全体の2割ぐらいではないでしょうか?

ですから、友人が少なくても大丈夫です。


「スーパーコネクター」と呼ばれる顔が広い友人が一人でもいれば、その一人を介して人脈が広がるのです。

めちゃくちゃコミュ力が高い人いますよね。あと交友関係が幅広い人がおすすめですね。


ちなみにメンタリストDaiGoさんの動画にて、「スーパーコネクター」について解説しています。詳しく知りたい方は是非。




時間と予算を用意する


ベストセラー作家のベン・カスノーチャさんによると、優れたネットワーカーはあらかじめ人脈づくりに一定の時間とお金を割り当て、いつチャンスがおとづれても困らないようにしているそうです。


人脈を広げたいと思っている人の中にも、そこまでしている人は少ないのではないでしょうか。同じ人とばかり、ランチや飲みに行くのではなくて、新しい人ともいってみるべきですね。


あらかじめ時間を割り当て、友だちづくりを「やりたいこと」から「必ずやること」に確実に格上げしよう。  



お金は、大切な人のために使えば間違いなく幸福をもたらすことが分かっています。

 

さっそく友だちにメールをして、コーヒーをおごろう。

 



グループに参加する


調査によれば、長年の友人と新しい人たちが混ざっているグループが、ネットワーク形成には一番いいと言います。

こうしたグループにいくつか参加していれば、「科学的根拠のある幸運」をや噛めることができるのです。


また、イエール大学のニコラス・クリスタキスによる調査では、ネットワークは良くも悪くもその特性を増幅させることが明らかになっています。

したがって、自分が入るグループは賢明に選ぶべきです。

 

被験者をその幼少期から死亡まで追跡調査した「ターマン調査」は、あなたが誰とつき合うべきかについてこう述べている。「あなたがどんな人間になるかは、関わるグループによって決まることが多い。たとえば健康状態を良くしたいなら、健康な人びととつき合うことが、最も効果的で、体調改善への早道である」。



よく無意識にも周りに伝染することがあるそうです。そのためによくコンフォートゾーンを変えるのが良いと言いますね。

さらに関わるグループの数は、一つではいけないようです。

 

人は、一つだけでなく、いくつもの社会集団に帰属するほうが、困難から立ち直る回復力が高まり、ストレスを乗り越えやすくなるという。



僕は自分でグループを作ってしまうのが良いと思います。ストレスなく、楽しい時間を過ごしてください。




常にフォローアップをする


ノートルダム大学の研究者は、ほぼ2週間ごとに連絡を取り合うことが、親密な友情を持続させる方法であることを発見しました。


アドレス帳を見て、久しぶりに連絡を取ってみては?


長期にわたる調査で、最も長寿な人びとは、最も周りから助けられる人ではなく、最も周りを助ける人であることが明らかになった



皆さんは、親友と呼べる存在がいますか?

僕は友人は少ないですが、一人だけ親友がいます。


なんと、友人がほとんどいないことは、肥満より危険度が高く、一日にタバコを15本吸う健康リスクに匹敵すると言います。


恐ろしい研究結果ですね。何かコミュニティに所属し、スーパコネクターと繋がり、親友を作りましょう。

 

 

 

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