理想の男と結婚する方法とは!?水野敬也『スパルタ婚活塾』に学ぶモテメソッド

理想の男と結婚する方法とは!?水野敬也『スパルタ婚活塾』に学ぶモテメソッド

結婚したいなら、まずはじめに『スパルタ婚活塾』を読むべき


結婚したいそこのあなた、『スパルタ婚活塾』は読みましたか?

本書は婚活女子必読の1冊です。もちろん男性も必見ですよ。男性の方には、同じく水野敬也さんの書籍『LOVE理論』がおすすめです。


年齢や外見で、結婚を諦めないでください。

今回は、本書のメソッドを一部紹介します。


スパルタ婚活塾とは

水野敬也のもう一つの顔、恋愛体育教師・水野愛也は主催する
女性向け恋愛講座である。



 

目次

 

  1. 仮氏理論

  2. 「自虐」をするなら「自アゲ」をしろ!

  3. リアクションの原則

 

 

 

 

仮氏理論


なんとこの理論は、年齢を重ねれば重ねるほど男にモテるようになると言います。

さらに理想は高く、欲望を解放した方が良いそうです。


スパルタ婚活塾の教訓、それは——熟女よ、大志を抱けである。



また、最大のタブーが「妥協」だそうです。


水野さんによると、現在、日本男子の間では「空前の熟女ブーム」が巻き起こっていると言います。確かに何かと話題になっていますね。


男が熟女に求める要素はたったひとつ「余裕」だと言います。

確かに男でも女でも、余裕のある人に魅力を感じて、惹かれてしまいますよね。


「老いはわれわれの顔よりも心にしわをつける」──モンテーニュの言葉である。


そして、自分に対する自信と余裕があれば、年齢を重ねるごとに大きなアドバンテージになると断言しています。確かに若い子との大きな違いはそこにあると思います。


最短距離で余裕を手に入れる方法についても教えてくれています。

人は、何かを強く求めれば求めるほど──つまり、何かに執着するほど、焦り、緊張し、不安になり、余裕を失う。


つまり、あまりに婚活に対して必死になりすぎて周りを引かしているということです。


では、どうすれば余裕を持つことができるのでしょうか?


その答えは、

「どんな男でもいいから、まず彼氏を作ること」

であると言います。


「最悪、あいつはいるから大丈夫」という心の保険を得ることが余裕に繋がると言います。

とは言っても、「誰でもいいなんてできない。」と思いませんでしたか?僕は思ってしまいました。


しかし、詳しく読んでいくとドキッとしてしまいました。


「彼氏いない歴」を濁す女は、密かに「この女は彼氏のいない価値のない女である」という烙印を押されてしまうそうです。


これに対して、女の価値を最大限引き上げてくれるセリフがあります。

「彼氏は、いるんだけど……」


こう言われると、彼氏とはうまく言っていないのかな?と男は感じます。何か助けてあげたくもなります。


「カレシではなく、カリシを作れ。」


「仮氏理論」

 男は「余裕のある」女が好きであり、    
余裕さえあれば年齢を重ねることは有利になる。    
そのためには、どんな男でもいいから仮の彼氏を作ること。    
そうすれば魅力的な男の前でも緊張せずに余裕を保つことができる。




「自虐」をするなら「自アゲ」をしろ!


次はアウェイ理論のなかの「自アゲ」について紹介します。

外見がよくないから、私には無理だなんて思っていませんか?

水野さんも言っていることで、僕も同感なんですが、「魅力的なコミュニケーションは外見を超越する!」励ます言葉でなくて、本当にそうだと思います。女性に限らず、男性もそうですよね。


自虐ネタというものがあるほど、対人関係のコミュニケーションをうまく円滑に進めるために優れています。しかし、唯一、恋愛においては「自虐」は厳禁であるというのです。


絶対に、自分が「モテない」ということを笑いに変えてはならない。  
それは、自分に女としての価値がないことを宣言することになるからだ。



その場にいたみんなは笑ってくれたかもしれない。しかし、女としての価値を下げたことは間違いないでしょう。


この問題を解決するために、「自虐」をするなら「自アゲ」をしろ!という理論が当てはまります。


優秀なコミュニケーターは、同性の前では『自虐』、異性の前では『自アゲ』を使い分けている。




リアクションの原則


男を惚れさせる上でもっとも重要な要素となるのが、「リアクション」だと言います。


特に、男からのプレゼントをもらったときのリアクションは重要になります。
基本となる考え方を紹介してくれています。

男を感動させるリアクションの原則

安物に感激、高級品にオロオロ



こんな素敵なリアクションされたら、男はコロッといってしまいますね。

安価なものに対しては、少しオーバーなくらい喜んでみてください。

さらに手紙で嬉しさを書いてくれれば、最高ですね。すみません、個人的な欲が出てしまいました。


高級なものをプレゼントされれば、申し訳ないようなリアクションですね。いずれ結婚というプレゼントをくれるのではないでしょうか。


リアクションの原則    

男を喜ばせるリアクションを取るために、    
目に見えないプロセスに目を向け    
感動する力を養うこと。





まとめ


いかがだったでしょうか。水野敬也さんらしさ溢れる独特の言い回しで読み物としても非常におもろい内容となっています。

今回紹介したのは、『スパルタ婚活塾』のごく一部です。さらに気になった方は是非、本書を手にとって続きを読んでみてください。

 

 

 

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