運を良くする方法!?幸運を掴み取る3つの方法を紹介【TED】

運を良くする方法!?幸運を掴み取る3つの方法を紹介【TED】

運が良くなり、チャンスを見付けて掴み取る力を高められる意外な3つの方法


誰もが、運良くありたいと考えますよね。


今回は、ティナ・シーリグさんによるTED「運を良くするための少しのリスク」から、運が良くなる3つの方法について紹介します。


ティナ・シーリグさん曰く、運は落雷のように例外的で劇的なものではないようです。

しかも運気を取り込むことは誰でも可能みたいですよ。運がよくなるなんて魔法みたいですよね。これから先、運が悪い、運がないから、といって言い訳をすることはできません。


さぁこれから、その方法を見ていきましょう。



 

 

目次

 

  1. コンフォートゾーンの外に出て少しリスクをとる

  2. 感謝の気持ちを伝える

  3. アイデアとの関係を見直す

 

 

 

 

 

 

 

 

コンフォートゾーンの外に出て少しリスクをとる


新しいことを学ぼうとすれば、今いるコンフォートゾーンから外に出て、小さなリスクをとる必要があるといいます。


しかし、歳を重ねれば重ねるほど、自分がどういう人間かを固定化してしまい、リスクを取らなくなってしまうという問題があります。


よく考えてみてください。子供の頃、なんにでも興味を持っていた時期があったはずです。その頃を思い出してみましょう。

誰もが皆、好奇心旺盛だったのですよ。歳を重ねるにつれて、大人になるにつれて、ブレーキをかけてしまっているのです。そこには、周りの目や自身のプライドなどが影響しているでしょう。

でもそれでは、いつになっても運気を取り入れることができません。少しでもリスクを取らねばいけません。


スタンフォード大学工学部教授であるティナ・シーリグさんは、学生に対してまずはじめに、リスクを書き出すことからさせるそうです。


一概にリスクといっても、一つではなくて、色々なリスクがあるようです。

知的なリスクもあれば 肉体的なリスク、金銭的なリスク、 感情的なリスク、社会的なリスク、 倫理的なリスク、政治的リスクもあります


隣に座った人に挨拶するだけでも小さなリスクです。

簡単なことから始められるので、幸運をつかむために小さなリスクを積み重ねましょう。

人生でどんな状況にあろうとも世界のどこにいようとも、たとえ自分を最も不運な人間だと思っていようとも、コンフォートゾーンから外に出て小さなリスクをとることで実行できます。
運を掴むための帆を作り始めましょう

 




感謝の気持ちを伝える


2つ目にすべきことは、他の人の関係を見直すことだといいます。


これまで何か困ったときや落ち込んだ時に、アドバイスや助けてくれた友人たちに感謝を伝えていますか?

彼らは、あなたの目標達成に大きな役割を果たしてくれていることを理解しましょう。


また、行動や言動だけでなく、時間も費やしてくれていること感謝しなければいけませんね。時間は平等に与えられたものですが、どう使うかが非常に重要です。

もし自分が本当に困った時に、あなたを助けてくれる人はいますか?いるのであれば、彼らに感謝し、親密な関係を継続できるように努力しましょう。その努力がすごく地味なものでしょう。

まだいないのであれば、まず友人や家族に感謝することから始めてみてください。はじめはひたすらにGiveしていきましょう。見返りを求めるのはまだ先です。


最後に、ティナ・シーリグさん流の感謝の気持ちを育む習慣を紹介します。


最も気に入っている方法は、毎日1日の終わりに予定表を見て、その日会った人々を振り返り、全ての人に感謝のメッセージを送ることです。

数分しか かかりませんが毎日の終わりに私は、人々に強く恩を感じ、感謝の気持ちを持ちます。これは間違いなく私の運を良くしてくれています。

 




アイデアとの関係を見直す


3つ目は、アイデアとの関係性を見直すことだといいます。


新しいアイデアが出たときに、良いか悪いかではなくて、もっと色々な考えがあるはずだそう。


ティナ・シーリグさんが行なっている創造力の授業では、ひどいアイデアの中に、可能性が潜んでいないか探そうとする姿勢を養わせるものがあるみたいです。


この授業から実に面白いことがわかったのです。

ひどいアイデアだと判断したものでも、違う人からすれば、素晴らしいアイデアになることもあるといことです。


つまり、ボツになった悪いアイデアでも、まだまだ可能性を秘めていることです。


ベンチャー企業やスタートアップだって、最初は突拍子も無いアイデアから始まっているはずです。ほとんどの人が「うまくいくはずがない、馬鹿げている」そんなアイデアこそ、革新的なものが生まれるかもしれません。


いいアイデアというのは、2つの条件があると思っています。それは、「新奇性」と「適切」です。今までにない新しいアイデア出ないといけませんし、実現不可能なアイデアでは意味がありませんからね。



時に人は、ひどい環境に生まれ、時に運は落雷のように素晴らしいものや ひどいものをもたらします。しかし、運の風は いつも吹いています。

もし皆さんが少しのリスクをとり感謝の気持ちを示すために行動する気があり、突拍子がなかろうとアイデアに可能性を見出そうとするなら、運の風を掴む より大きな帆を作れるでしょう

 

 

 

 

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