頑張ることをやめませんか?「好きなこと」だけして生きていく実践的な方法とは!?

頑張ることをやめませんか?「好きなこと」だけして生きていく実践的な方法とは!?

ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか?


「好きなことだけして生きていく」
もしそんなことができれば、どれほど幸せなことでしょう。

今やっている仕事を天職として生きている人もいれば、生きるために我慢してやっている人もいるでしょう。

「努力=報われる」ではないのです。むしろ、逆の「努力しない=報われる」だと、心理カウンセラーの心屋 仁之助さんは言います。

今回紹介する書籍は、心屋さんの『
「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める』です。

タイトルにもあるように、「好きなこと」だけして生きていくための具体的な方法や実践論、考えなどが、本書には詰まっています。

将来について不安な方は是非読んでみてください。

 

 

 

 

目次

 

  1. 頑張らなくても価値がある、と信じよう

  2. 「大丈夫」の三文字だけで人を幸せにする

  3. 好きなことをするには一番嫌なことをする

  4. 家族や会社に対する責任はとれない

 

 

 

 

頑張らなくても価値がある、と信じよう


人は、なかなか「頑張ること」を手放しできません。

頑張って働いても先が見えない。頑張っても報われない罠にはまっていませんか?

とても勇気のいることです。でも、自分で自分の価値を貶めている限り、永遠に好きなことはできないと腹をくくりましょう。


自分には価値があると思ってみる→価値があるから頑張らず自然体でいると、成果が上がる→頑張らなくても報われる→ますます自分には価値があると思うようになる。


「自分には価値がある」と思えるかどうかに関わらず、「価値があることにする」ところがポイントです。

 

 

 

「大丈夫」の三文字だけで人を幸せにする


自己肯定感の低い人も多いかと思います。だからといって、頑張って自分の価値を上げようとする必要はありません。

「私にはすでにもう価値がある」「私は素晴らしい」と決めてみませんか?

そう決めれば、存在しているだけで価値があるということになります。

自分が尊敬している人、好きな人から、「大丈夫」と言われたら「本当に大丈夫とかもしれない」と思えますよね。

魔法ではありませんが、「大丈夫」というこの三文字だけで、人が幸せになれるです。

「自分には価値がある」と決めただけ。  価値があるから、好きなことをしてもいいと決めただけ。  それだけで、価値がある人生がやってきたのです。

 

 

 

好きなことをするには一番嫌なことをする


好きなことと楽なこと、少し似ていますが、実は全然違います。この違いを考えてみましょう。

突然会社を辞めて、好きなことをやると宣言したならば、間違いなく反対する人が出てきます。本当に好きなことをやろうと思ったら、他人に迷惑を変えることになるでしょう。

好きなことをしようと思ったら、人に迷惑をかけて、嫌われる覚悟がいります。  
 安定を手放すとか、収入をなくすとか、築いてきた地位や立場を捨てるとか、とにかく一番恐ろしくて、絶対それだけはあり得ない、というところに飛び込まないと、好きなことをしては生きていけません。


つまり好きなことをするには一番嫌なことをしなければいけないのです。


でも楽なことというのは、人から嫌われないようにすることです。うまく嫌われないように選んで逃げ回っていくのが、楽な生き方なんです。

あなたがもし「ラクな生き方」ではなく、好きなことをして生きていきたいと思うのなら、「嫌われてもいい」「非難されてもいい」という「他人軸」のハードルを越えないといけないのです。


嫌われたり、非難されることを嫌がっていれば、好きなことは絶対にできません。

だから、好きな子をやることは決して楽なことではなく、相当な覚悟が必要で、失うものも少なからずあるでしょう。

 

 

 

家族や会社に対する責任はとれない


「自分だけ好きなことをするなんて、無責任でできない」
「家族や会社に対して責任がある」

こんな声もあるでしょう。むしろ責任を取ろうとするから、家族のために会社のために我慢して働き続けるのではないでしょうか。

でもはっきり言って、責任はとらなくていい。というかとれない、というのが心屋さんの考えです。

父親が毎日家族のために休みを取らず、働き続けたとしても、奥さんやお子さんが幸せとは限りません。もしかしたら、一緒に遊んで欲しかった、一緒にいる時間が欲しかったと思っているかもしれないですよね。

結局、何が幸せで何が不幸かは、その人自身が決めることです。他人がとやかく言ったり、ましてや責任を取る必要はないはずです。

他人の人生の責任をとるなんて、おこがましい。  まずは自分の人生の責任をとるのが先だと僕は思います。

 

 

 

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