あなたは正しく学べてる!?「インプットとアウトプット」について【イケハヤNote】

あなたは正しく学べてる!?「インプットとアウトプット」について【イケハヤNote】

イケハヤさんが語る、正しいインプット・アウトプット方法とは!?

 


多くの方が、インプット・アウトプット方法について勘違いしていると言います。

その勘違いゆえに、いつまでたっても生産性が上がらず、差別化することにも失敗しているなどの悪循環に陥っているのだとか。


ぼくの考えでは、
①インプットとアウトプットは、分けるべきではありません。

さらにいうと、
②「自分のなかに、一体何をインプットするのか」をクリアにすべきです。

最後に、
「インプットの質」よりも、「アウトプットの粒度」を高めることを優先すべきです。



この3つの章に分けて解説します。

このNoteは、イケハヤさんのNote「「インプットとアウトプット」について、多くの人が勘違いしていること。」の内容を感想・まとめたものです。


なかなか、インプットはしていても、アウトプットまでできていなかったり、または、記憶に定着していなかったりしますよね。

そんな方に今回是非おすすめに記事になっています。





 

目次

 

  1. インプットとアウトプットを同時に行う

  2. いったい「何を」インプットするの?

  3. インプットの質よりもアウトプットの粒度

 




 





インプットとアウトプットを同時に行う


インプットとアウトプットは、分けるべきではない、
と言います。


これは当たり前ですが、意外とインプットして終わってしまっている人も多いのではないかと思います。僕も少し前までそうでした。


インプットするときは「耳と目」だけでは不十分。「脳みそと手」も、一緒に動かしましょう。これが、何かをインプットするときの大前提です。



必ずセットでインプット・アウトプットを行うようにしましょう。分かった気になっているだけで、脳には入っていないみたいですよ。学んだ内容を誰かに説明できなければ、学べてないと言われもしょうがないですよね。


脳も一緒に使って学習しましょう。

研究によると、脳のほとんどが使えていないと言います。私たち人間の脳は思っているよりも優れているのです。

体は筋肉痛になったりと、すぐ限界がきてしまいますが、脳は休むことなしでも大丈夫なんです。寝ているときだって脳は動いているんですよ。当たり前ですが、止まったらそれは脳死ですからね。


もちろん頭の中を整理することは重要です。瞑想などを習慣化して、頭のゴミを取り除きましょう。
詳しくは以下の記事で紹介しています。



いったい「何を」インプットするの?


インプットするにあたって、何か目的意識を持つことをわすれてはいけません。それは何かというと、「今の持っている自分の視点」だそう。


何らかの事象や、誰かの作品を通して、「自分が持っている視点」を自己認識(インプット)する、これがインプット時に意識することだと言います。


そうすることで、自己理解は深まり、反射的に他者への理解も深まっていくそうです。新しい知識・学ぶに自分をプラスしてものごとを考えてみましょう。そうすれば、アウトプットの質が良くなっていくでしょう。


自己理解と他者理解が深まれば、
自他のインプット・アウトプットの質も高めることができます。



自分の視点が変われば、即座にそれをSNSで発信しましょう。さらにブログやYouTubeなどで発信するのです。この流れができれば、成長すること間違いなしです。

この世界にはたくさんの人間が存在しています。考え方だって、その数に比例してたくさんあるのです。自分の頭では思いつかないようなアイデアもあるでしょう。

そういったことを自分の視点に入れて、知識をアップデートしましょう。そして脳をフル回転させてやりましょう。あなたの脳は暇を持て余しているかもしれませんよ。




インプットの質よりもアウトプットの粒度

 

良質なインプットを求めるのではなく、
己のアウトプット能力を高める。



多くの人は、順番を間違えている、と言います。本来の順番・目的はこの通りです。

インプットばかりにこだわらずに、アウトプットできることを探すことが重要なようです。


例を出すと、「はあちゅう」さんの文章がまさにそうだと言います。日常の何気ない瞬間を切り取って面白く発信している。

彼女の小説やコラムなどを除けば、本当に何もないようなことや日常のちょっとしたことから、素晴らしいコンテンツに仕上げていますよね。おそらく視点が違うのでしょう。

これこそ、目指すところだと言います。しかしいきなりはできないので、とにかく練習しましょう。


今は幸い、SNSという便利なツールがたくさんあります。自分なりに世界を切り取っていきましょう。


小説だって、芸人さんのネタだって、うまく日常の一コマを切り取って表現しているかと思います。こうやってみると、参考にできることは世界に山ほどあるのです。

出来るだけアウトプットの質を追い求めていきましょう。表現力や捉え方かもしれません。上手な人を見つけて参考にすることから始めてはいかがでしょう。

 



もっと詳しくしたい方は、イケハヤさんのNoteをチェック!

 

 

 

 

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