IKKOに学ぶ「女の法則 」幸運を引き寄せる3つの心がけ

IKKOに学ぶ「女の法則 」幸運を引き寄せる3つの心がけ

誰よりも女性らしいIKKOさんが見つけた「女の魅力」とは!?


女に生まれたのならば、やはりかわいいや綺麗と言われたいものですよね。テレビで見かける女優さんやモデルさんなどの芸能人みたいになりたいと思う人も少なくないでしょう。


そんな中、男に生まれながら、誰よりも女性らしく生きるのがIKKOさんです。


今回紹介する書籍は、IKKOさんのIKKO女の法則 幸運を引き寄せるココロとオンナの磨き方』です。


IKKOさんといえば、モノマネ芸人さんもいるくらい特徴的な人ですが、何と言っても美のカリスマです。人生を振り返ったエッセイから、女性として大事な心がけを3つ紹介します。

 

 

 

 

目次

 

  1. なぜ女優さんは綺麗なのか?

  2. 人生に荒波はつきもの

  3. 気配りを忘れない

 

 

 

 

 

なぜ女優さんは綺麗なのか?


女優さんを見ると、果たして同じ人間なんだろうかと思ってしまうほどに綺麗ですよね。私たち素人とはまったく違います。これはどうしてなのでしょうか?


これについては、IKKOさんもテレビに出始めの頃に同じようなことを思っていたようです。そこで出た一つの答えはこれです。

女優さんたちは正面はもちろんのこと、背中、横、斜め、お腹、お尻と、あらゆる角度に自分の視線をあてているんです。常にいろんなアングルからの視線を感じて、それに応えるために目を配っているから、体全体に自然と緊張感が生まれているんですよね。



私たちは見ても顔くらいで、それも基本正面からしか見ないですよね。


人間の体は、緊張感を持つだけでも、常に筋肉が動きます。ですから、それでも太りにくくなるものなんです。

正面から、顔だけでは、緊張感を保てません。だからこそ、お腹が出たり、二の腕がたるんだり、だらしない体になってしまうのです。


これからは、時々でいいので、自分の体を意識してみましょう。背中が丸まってしまったりする人は、胸を張るように意識すると良いでしょう。



もちろん、体だけでなく、顔にも同じことが言えます。いろんな角度から自分の顔がどう見られているかを意識することで、緊張感のあるように、また人を引き付けるような素敵な表情ができるようになるかもしれません。

私も 体型、姿勢、表情にいつも緊張感を持つこと がいい女には欠かせないことだと気づいた頃から、女優さんたちのきれいの秘訣を取り入れて、毎日の全身チェック、鏡を見ながら表情の研究を欠かしません。




高いブランドの化粧品や洋服も魅力的ですが、それよりも人に見られている意識が重要ではないでしょうか?IKKOさんのいう「360度の法則」、ぜひ皆さんも試してはいかがでしょう。

 

 

 

人生に荒波はつきもの


一生懸命生きれば生きるほど、人生には荒波がつきものだとIKKOさんは言います。よく人生は山あり谷ありなんて言いますね。

荒波に対して、どう対応するかどうかというのが非常に重要で、あなたの成長にも関わってくるでしょう。


まずは、そんな波に対して「それは乗るべき波なのか、流れを変えるべき波なのか見極めることがファーストステップです。ただじっと通り過ぎるのを待つだけではいけませんよ。

波の変え方は、根性+頭脳プレー。


これに、ほんの少しだけ仕事をする上でも賢さをプラスすればいいんだとか。

賢さとは、仕事は仕事と割り切って、どんな人に対しても礼儀や気配りを忘れずにいること。



謙虚な気持ちを忘れてはいけません。仕事をし始めた頃は何もかもが初めてで、自分が一番下の立場だったはずです。

横柄な態度を取ってしまったり、生意気な口を聞いてしまうと、思わぬ敵を作ってしまう可能性が出てきます。

そういった防げるはずのやっかいな荒波を立てないようにしましょうね。


もっともわかりやすいのは、挨拶です。

私はどんなに苦手な人に対しても、必ず目を見て挨拶するようにしています。これは意外と難しいことで、自分のキャリアが積まれれば積まれるほど意識していないとできないことだと思います。


挨拶は基本中の基本であり、欠かせないものです。にも関わらず、自信を持ってバッチリできている人は少ないかと思います。今すぐ意識的に挨拶をするようにしましょう。

 

 

 

気配りを忘れない


嫌いな人ともうまくいく仕事の心得の一つとしてあげられるのが、「気配りを忘れない」ことです。


社会人としての気配りは仕事の延長でもあると言えます。ましてや相手が先輩であれば、なおのこと気を配る必要があります。

普段あなたをサポートしてくれているはずです。気がきく印象を与えることができれば、双方にとって良いことに働くはずです。

人間関係は、自分が変わらなければ相手も変わってはくれないものです。苦手な相手の心を変えるのではなく、まずは自分が変わり、うまく相手の 懐 に入り込めれば、人間関係に悩むこともなくなるのではないでしょうか。



時に気を使われすぎると嫌な印象を与えるかもしれませんが、基本的には誰でも嬉しいものです。それか気を使われるのに慣れていないだけかもしれません。


感謝の気持ちを忘れず、相手にギブしまくれば、きっと信頼関係が築けるにようになると思います。

 

 

 

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