座右の銘「人間万事塞翁が馬」より、一喜一憂せず、冷静な判断を持とう【りんだNote】

座右の銘「人間万事塞翁が馬」より、一喜一憂せず、冷静な判断を持とう【りんだNote】

座右の銘「人間万事塞翁が馬」の考えを生活に取り入れよう


「人間万事塞翁が馬」ということわざを知っていますか?座右の銘のとして多くの方があげるほどに、有名のものであります。元は中国語なので、色々な意味がありますが、よく知られているのは以下の点でしょう。

人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。


この記事は、りんださんのNote「人間万事塞翁が馬。」の内容を感想・まとめたものになります。

 

 

 

 

目次

 

  1. 失敗は9割が自己責任

  2. 頭ではわかっていても行動をすることが難しい事こそチャンス

  3. 苦しい時に大切にしてくれる人を今後大事にしよう

 

 

 

 

 

失敗は9割が自己責任


りんださんが、こんなツイートをしています。

失敗は9割が自己責任。

何か問題や嫌なこと、大変なことがあった時それを最終的に自己責任と捉えられるかどうかで人生はマジで変わると思う。

〜のせい。〜が無いから。なんて事を言い続ける限りは成長はない。

理不尽な事もあるから全てじゃないけど、失敗は自分のせい成功は人のおかげだと思う。



調子悪いときこそ、イライラしたり、人に当たったり、冷静になることが難しくなります。そうすれば、状況はもっと悪化してしまうのです。まさに悪循環です。

1の損でいいところを5にしたり、10にする。これは自分の責任だよね。と言うか1も極論は自分のせいなんだけど。


何でもかんでも人のせいにするのは、とても楽なんです。しかし、それではいつまでたっても成長しません。成功もつかめないでしょう。また、誠実ではないと判断されて、他人からの信頼も失うことにもなりかねません。

ついつい癖になっていて、やってしまう人もいるかもしれません。今一度、考えてみてはいかがでしょうか。



頭ではわかっていても行動をすることが難しい事こそチャンス


反対に、自分が調子いいときには、人に優しくでいたり、思いやれたりするものです。だからこそ、調子が悪いときほど気をつけましょう。たいがい人の本性がわかるのは、苦しい時やしんどいときにどう接するかです。自己中になれず、他者を思いやることができるのか、が見せ所ですね。

お腹いっぱいの時はパンを分けられるけど空腹時は難しいのと一緒。

カッコいい人になりたいもんですね。



また、この原理で相手を見定めることも可能です。本当の友人というものは、自分が困っているときに助けてくれる人のことです。親友を大切にしてくださいね。


りんださんは、「失敗を大きくするのは自分」だと言います。失敗を大きく広げることのないようにしましょう。

失敗は小さく、成功はどでかく。

これが右肩上がりの秘訣。


さらに、失敗を小さくする秘訣を教えてくれています。

・謙虚であること
・冷静であること
・自分に自信を持つこと

 

謙虚であり、自分に自信を持つことができればきっと立ち直れるでしょう。自分は、必ずこの経験をバネにするんだ、と言う意識を忘れてはいけませんよ。そうすれば、もっともっと大きく成長できると思います。



苦しい時に大切にしてくれる人を今後大事にしよう


きっと、あなたが本当にどん底で苦しい時に味方をしてくれる人は、ごく少数だけどいると思います。その人を今後ずっと大事にしてほしい存在です。まだそんな経験をしていないからわからないかもしれません。そんな人も常日頃から、感謝の気持ちを忘れず、伝えておきましょう。

どれだけ人を大事にできるか、苦しんでいる人を助けられるか、これこそが人の器を表していると思います。

今悪いことばかりが続くとい人も、悪いことがあっても必ず良いことがあるから今は耐える時かもしれません。数年後には、「こんなことで悩んでたなぁ」とかいって笑っているはずです。


良いことがあれば悪いことがあり、悪いことがあれば良いことがある。

人間万事塞翁が馬。

 

 

 

 

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