ブログいらない!?今すぐNoteを始めるべき5つの理由とは!?【進撃する人Note】

ブログいらない!?今すぐNoteを始めるべき5つの理由とは!?【進撃する人Note】

独自ドメインブログは必要ない!?「進撃する人」流のNoteを始める主な理由5つを紹介


「Note」というプラットホームのサービスをご存知でしょうか?

多くのクリエイターが使っているプラットフォームサービスで、とても盛り上がっています。Twitter界隈では有名ですね。なんとサービス開始は2014年からだそうです。

無料で誰でも登録して記事を作ることができて非常に便利です。もしかしたら、ブログよりもいいかもしれません。

Noteが気になっている方、始めようか迷っている方は必見の内容です。


この記事は、進撃する人のNote「noteを始めてみました」を感想・まとめたものです。無料で読めますのでオススメですよ。



 

目次

 

  1. 今の時代の流れにあっている

  2. SEOを気にしなくていい

  3. 炎上しそうな内容やプライベートに関することを有料というハードルを設けて閲覧者を制限できる

  4. 誰が課金してくれたかわかるシステムになってる

  5. noteはブログとTwitterの中間を補完する課金型プラットフォーム

 

 

 

 

 

今の時代にあっている


世の中の流れを見ていると「役に立つこと(=有用性的な価値)」から「人の感情を動かすコンテンツ(=内面的価値)」に需要や資本がシフトしていっているのだとか。


インターネットが普及したことにより、多くの情報が得られるようになりました。ただ最近はこの膨大な量からSEOで高順位を取ることは非常に困難です。


時代の流れとしては、他人のコンテンツを宣伝するようなアフィリエイトではなく、自分のコンテンツを生み出すクリエイターとしての存在が際立つようになっているのではないでしょうか。

つまり、中身の内容ももちろんですが、それよりも誰がいっているのか、誰が発信していることなのか、これが求められているのではないでしょうか。

情報が飽和してきた今、世に求められているのは、役に立つ情報よりも人の心を動かすエンターテインメントなのです。



その点はNoteは、有用性的な価値・内面的価値の両方を兼ね備えているため、今の時代にあっていると言えます。


また、Note自体がクリエイターを応援・輩出していますので、使わない点はないですね。




SEOを気にしなくていい


Noteなら、SEOを気にする必要がありません。Googleなどの検索からの流入はほとんどないです。

つまり、先ほども言った有用的な価値から、内面的価値に移行しつつあるのです。それにSEOで勝ち続けるのは、非常に困難です。常に順位を気にしていれば、書きたいことも書けません。

これからはSEOに依存する考え方はどんどん少なくなっていくと予想されます。


その点、NoteはSNSに近い側面があるため、ファン化することが可能です。

具体的には、好きなクリエイターをフォローしたり、ハートを送ったり、コメントをしたりできます。さらには、投げ銭も行えるサブスクリプション的側面もあるのです。

動画や音声でもOKなので、気軽に投稿できるのも魅力ですね。




炎上しそうな内容やプライベートに関することを有料というハードルを設けて閲覧者を制限できる


炎上しそうな内容でも、有料にすることで見られる人を限定することが可能です。なかなかお金を払ってまでイチャモンをつけてくるアンチもいないですからね。

同様に、ちょっと恥ずかしい記事なんかも有料にするといいかもしれません。

Noteを利用している方はご存知だとは思いますが、月額制のマガジンを作ることもできます。そうすれば、さらに購読者を限定できますし、毎月定額の収入を得ることができます。

この点もNoteの魅力ですね。


色々な人が言っていますが、無料のコンテンツに対して文句を言うのは、甚だおかしいはずです。お金を取られたわけではないですし、強いて挙げるとすれば、少しの時間くらいですよね。

そんな面倒なコメントや意見をあまり気にすることなく、有料にしてしまえば、改善されるでしょう。




誰が課金してくれたかわかるシステムになっている


Noteで有料コンテンツを販売すると、誰が購入したかがわかるシステムになっているみたいです。

これはすごく大きいですよね。生産者と消費者がまさにWin-Winの関係ではないでしょうか。

ここがなんでしょう。今までのファンクラブのようにファンから執拗にお金を搾取するような関係ではなく、ほぼ対等な関係を築けてますよね。


ブログやサイトの場合と大きく異なりますね。そのおかげでクリエイター同士での関係も深くなるのではと考えています。


noteは人間関係をマネタイズするために使う(ネットワークビジネスや高額な情報商材のように)こともできますが、本来はクリエイターに対する「投げ銭」としてのツールとしてのプラットフォームのはずなのです。



誰が課金してくれたかわかるシステムになっているので、クラウドファンディングやシェアリングサービスに似ているかもしれません。

決して怪しい情報商材を買わせようとしているわけではありません。クリエイターを応援する素晴らしい仕組みです。




NoteはブログとTwitterの中間を補完する
課金型プラットフォーム


先ほどもチラっと言いましたが、Noteって「フォロー機能」があるんです。

コンテンツを生み出してフォロワーを増やしていくという仕組みがTwitterやInstagramなどのSNSと、ブログやサイトの中間に位置するプラットフォームなのではと思います。

noteは「フォロワー」という形で信用をためることができるのでレバレッジが効くなって思います。


この点が、アフィリエイトとは違い、コツコツ努力すれば、ファンがついてくれるように少し安心してコンテンツを生み出せるのでないでしょうか。


これからは、SEOで消耗するのではなく、Noteでファンを獲得していきませんか?またアフィリエイトで書きたい記事を書けない状態から、自分の有料コンテンツを作り、Noteで販売してみませんか?


とにかく、無料で始められますので、この機会にアカウントを作ってみてはいかがでしょう。

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