たった1万円から起業可能?副業がうまくいくマイクロビジネス起業の方法を解説

たった1万円から起業可能?副業がうまくいくマイクロビジネス起業の方法を解説

「 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法」6つの特徴と3つのルール

 

「1万円起業」とは、
文字通り「1万円ほどの少ない資金でビジネスをすること」です。

本書では、これを「マイクロビジネス」とも言います。


昔ながらの起業というと、脱サラして貯め込んだ資金を一世一代のワンチャンスに賭けるといった方法が主流ですよね。

ただ現在は、インターネットが普及したおかげで、誰でも簡単にビジネスを始められるようになりました。


また、政府が副業を解禁を後押している今、絶好のチャンスであります。

本書では、身近なアイデアで始めて、年間500万以上稼ぐマイクロ起業を数々収録していますので、非常に参考になるかと思います。


今回はその中でも「6つの特徴」「3つのルール」について紹介します。


 

目次

 

  1. 1万円起業家たちの6つの特徴

  2. マイクロビジネスがうまくいく「たった3つのルール」

  3. 立ち上げに必要な「たった3つ」のこと




 

 

 

 

1万円起業家たちの6つの特徴


まとまった資金のいらないお金の稼ぎ方を、1,500人もの対象者に数年がかりで徹底リサーチした結果、1万円起業家たちには次のような6つの特徴があることが判明しました。

 

①情報主導型モデル
②超低コスト
③利益が少なくとも年間5万ドル(500万円)
④特別なスキル不要
⑤収支の完全公開
⑥従業員5人未満


面白いのが、①情報主導型モデル⑥従業員5人未満です。

趣味や夢中になっているものを元にしてビジネスを生み出したり、また従業員が5人もいないということ。

それほど小さいマイクロビジネスだが、少なくとも500万円も稼いでいるのです。すごいですよね。


今日本の正社員平均年収が400〜500万円とかですよね。これだと、どっちが本業で副業かわかりませんね。会社収入だけに固執せず、他からも収益をつくり、リスクを分散しておきましょう。




マイクロビジネスがうまくいく
「たった3つのルール」


1万円企業がうまくいくための3つのルールというものが存在します。

ルール ①「共通部分」を探す
共通部分とは、あなたが好きなことや得意なこと(その両方を兼ね備えていればいちばんいい)と、他人の興味が重なる部分 だ。 その他人の興味は、喜んでお金を払うほど強いものでなければならない。


ルール ② スキルを転用する
必ずしもそのためにもっともよく使われるスキルの持ち主ではなく、関連した別のスキルの持ち主が始めたものだ。


ルール ③「魔法の薬」
情熱やスキル + 有用性 = 成功


共通部分のルールは、他人の興味とあなたの興味が一致する部分のことです。これは商売の基本ともいえるでしょう。


今まで何十年と生きてきた私たちは、たくさんの経験をこれまでしてきたかと思います。スキルもいくつかあるでしょう。


今の時代のニーズに合わせた有用性と自身のスキルとやる気があれば、成功する確率が高いということでしょう。




立ち上げに必要な「たった3つ」のこと


マイクロビジネスを立ち上げるために必要なことは以下の3つだと言います。

① 製品またはサービス=あなたが売るもの
② 代金を払ってくれる人びと=顧客
③ 支払いを受ける手段=製品またはサービスとお金を引き換える方法

たった3つ、これだけです。

興味がある人はいても売るものがなければ、ビジネスは成り立ちません。
売るものがあっても、誰も買いそうになければ、ビジネスは成り立ちません。また、どちらの場合も、信頼できなければ、やはり成り立たないですよね。

見事この基本を三拍子揃えれば、あなたも起業家ですよ。




まとめ


このように、誰でも簡単にビジネスを始めることができます。会社収入に依存することなく、収益場所を拡散して、リスクヘッジしませんか?

たった1万円あれば誰でも可能です。大学生、主婦、定年を迎えた人、など時間があるほどチャンスですよ〜。

 

 

 

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